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費用対効果の高いスマートフォンランキング【2020年6月】

SOMEYA
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費用対効果の高いスマートフォンランキング【2020年6月】
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SOMEYA
USE COMPANY LLCの創業者のひとり(平社員)。毎日、いろいろなWebサイトで記事を書いたり、コード書いたり、音楽つくっています。池袋ウエストゲートパーク・すべてがFになる・龍が如く・YMOあたりで構成されました。月に一度、沖縄に引きこもるのが好き。

SOMEYA(@someyatama)が気になった記事を紹介します。今回は,費用対効果の高いスマートフォンランキングについて見ていきたいと思います。

5月高端旗舰性价比排行:华为P40惨遭垫底,小米10Pro排在第三

ランキングは「0〜1499元」「2000〜2999元」「4500元以上」の3つに分かれています。

※1元*15円すると大体の日本円になります。

もっとも安い「0〜1499元」ではXiaomiの「Redmi Note 8 Pro」が1位を獲得しました。Xiaomiはフラッグシップモデルの「Mi」,ミッドレンジの「Redmi」ともに人気があります。

あとは「honor」「Huawei nova」「vivo」などミッドレンジで人気のブランドが並びます。Huaweiは「nova」「honor」などミッドレンジでも存在感があります。同時に「Mate」や「P」などハイクラス向けでも存在感を持っているのがすごいですよね(恐ろしい)。

一方,「4500元以上」(日本円で約67,500円以上)のフラッグシップモデルを含むランキングだと,1位は「Black Shark 3Pro」になりました(「Black Shark」はTencentと提携したゲーミングスマホメーカー)。「ゲーミングスマホ」というのも中国らしいですよね。

そして,最下位が「Huawei P40 Pro 5G」というのも気になります。日本だとGMSが使えなくて一部の人の間で話題になったシリーズです(僕も気になっています)。

あと個人的にOPPOがミッドレンジ以上で健闘しているのも注目したいと思います。数年前,東南アジアの主要ハブ空港はほとんどがOPPOの広告でした。その効果もあり,2020年現在はOPPOの認知度が高くなっているのがわかります。

総合的には,ハイクラスの3位には「Xiaomi mi」が入っていることから,中国で費用対効果が高いスマホはXiaomiということになりそうです(もちろんコスパがすべてじゃありませんが)。

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