SOMEYAのブログにしか書けない話(12/31〜1/6)

ブログ

USE COMPANYのSOMEYAが書く近況報告。ほぼ引きこもりに近い生活を送りながら,何をしているのか,至極私的な内容をお知らせしたいと思います。(@someyatama

2019年から常体(だ・である調)で執筆していますが,特に怒っているわけではありません。それでは「個人ブログでしか書けないようなチラ裏系の話」をお送りいたします……。

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「新年」も日常を取り戻しました。新年に立てた「目標」を達成するための努力は,刺激がなくなってからが勝負なのかなと思っていたりします。

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12月31日(月)

5時起床。夜型生活が徐々にずれ込んで「超朝型生活」になるも,3時起き,4時起き,5時起きと確実に1時間ずつまた遅くなってきているのがわかる…。

大晦日ということもあり,個人の勉強は予備日として空けておいたため,いつもより余裕がある。ただ,手持ち無沙汰になってしまい,結局明日以降の勉強を前倒しで進めてしまう貧乏性ぶりだ。

夕方,サンドウィッチマンの『復活力』を読む。

僕は周りに思われているより「お笑い」が好きで(たぶん笑わない人だと思われている),サンドウィッチマンさんのライブDVDもすべて見ている(小島さんも知っている)。

本書は,サンドウィッチマンのおふたりが生まれてから2007年の「M-1グランプリ」で敗者復活戦から勝ち上がって,優勝するまでのことが書かれている。

人見知りをせず,誰とでも仲良くなれる伊達さんと,人と交流するのが苦手な富澤さんの描写も面白い。そして,なによりふたりの相手への思いやりが本当に素晴らしかった。

よく,お笑い芸人やミュージシャンが「◯年間売れなかった」と言うけれど,この不遇の「◯年間」を過ごすのは,とてつもない精神力がいると思う。

多くの人が書いているように,本書を読んで,また『M-1グランプリ 2007』が見たくなった。

1月1日(火)

新年。7時起床。年が明けたからといって特別なことはなく,ただ昨日の仕事の続きを進める。

テレビでも付けていれば,年明けの雰囲気は伝わってくるのだろうけれど,部屋にこもって無音のため(カナルイヤホンを耳栓代わりに着用している),いつもと変わらない日常が続いている。

2019年はあと半年でUSE COMPANYをつくって1年になるので,それまでにどれだけWebサイトを成長できるか,仕事を増やせるかというところに注力したいと思う。

特にWebサイトに関しては,思っているより地味な作業の繰り返しなので,ただやるしかない。

橘玲さんの『言ってはいけない』を読む。

なかなか言えない(語弊が多い)「一夫一妻制」と「一夫多妻制」はどちらが良いかなどが興味深かった。動物実験にて,しばらく同じ相手と交尾をすると飽きるというのが面白い(言えない)。

石田衣良さんの「小説スクール」という動画を見る。元々,弊社代表の尾川氏に数ヶ月前に教えてもらっていたものをようやく見た形だ。勉強になるというか石田衣良さん,やっぱり素敵ー。

1月2日(水)

7時起床。前日,興味本位で睡眠導入剤を飲んでみたら,12時間くらい経ってた。元々,寝ようと思ってから5分くらいで寝てしまう人なので,薬の影響が大きかったのかもしれない(頭が痛い…)。

仕事の合間を縫って,「コーポレートサイトの手入れ」を始める。これまで使っていたWordPressのテーマは良くも悪くも多機能で,個人的に使いにくかったので,シンプルなテーマに変更した。

オフィスでいうと,まだ大きなオフィスの一角を間借りしているような状態だけど,ここから少しずつでも立派になれるようにと思う(正直,運営サイトの収益化の方が優先順位は圧倒的に高い)。

弊社,社長の尾川氏,取締役の稗田氏にお願いしていた,「法人を設立して半年で思ったこと」「これからどのようにしたいか」といった振り返りと目標を書く記事が納品される。

ふたりとも半年の振り返りが反省ばかりだった…(苦笑)。

「やる」「やりたい」「こうしたらいいと思う」と口にするのは簡単だけれど(法人を設立したときがこれだった),それを実行して継続するのは並大抵のことではない。

おそらく彼らにすると,こんなに自分ができないのだと理想と現実の差に挫折したことはないと思う。ここからどう変わるかというのが彼らの課題になりそう(たぶん)。

と偉そうに書いておきながら,社内では僕が平社員という立場であることを忘れてはいけない…。

夜,新堂冬樹さんの『黒い太陽』を読み終える。キャバクラを題材にした「黒新堂」もの。最後がドドッとした展開だったけれど,次の『女王蘭』も読みたい(本作は三部作になっているそう)。

1月3日(木)

7時起床。12月からトレーニング量を増やしていることもあり,体重が微増してきたのが良かった。

ただ,クリスマスくらいから年始にかけて,食事量が増えていることもあり,単に太っているだけなのではないかという疑惑もある(たぶん3分の2くらいは食事量が影響していると思う…)。

この季節はどうしても太りやすいので,そろそろ気を引き締めていかないと中年体型まっしぐらだ。

夕方,TSUTAYAへ行く。いつも借りるものは決まっているため(シリーズのため),滞在時間は5分程度である。あきらかに面倒そうなスタッフの接客を受けて退店。

こちらもセルフレジを使いたいのだけれど,返却処理がされておらず仕方なしにレジカウンターに並んだのだから,最低限不快にさせないでほしいなと思ってしまう(もしくは辞めた方が良いかと)。

夜,社長の尾川氏と食事。前日,僕が最近糖分ばかりを食べているため付き合ってもらった。ちなみに取締役の稗田氏は先約があって参加できず…。

会社の人と話すのは久しぶりで,今やっていること,これからどうするかなど話していた。珍しくお店を変えて話すうちに4時間くらい使っていた(いつもは2, 3時間なのでかなり長い)。

今年も頑張ろうと改めて思う。

1月4日(金)

7時起床。超朝型生活が確実にずれ込んで来て,最近はすっかり7時起きがデフォルトになってしまった。そして,またいつもの9時,10時,12時と夜型になりそうな気がする…。

昼のうち仕事を終わらせる。昨年末から課題にしていた起床後の読書も含め,徐々に日々やることが増えてきたので,どこかで調整しないとまたパンクしそうだ(リソースに限りがある)。

夜,Webマーケティングで顧問に入っているR社(リクルートではない)の新年会に参加する。基本的にこの類の会には参加しないことにしているけれど,1ヶ月目ということで挨拶の意味も込めてー。

社員さんたちはみんな親切で,あっという間に時間が過ぎる。

僕はひとつの組織に所属して,みんなと一緒の立場になるというのが得意ではなくて,片足,指先だけかかわって,ちょっと遠くから参加しているくらいが心地よい。

これだと,社内の大切なミーティングなどに参加することがなかったり,内輪の話がわからないなどもあるけれど,逆に良いな感じることもある(向き不向きの問題なのだと思う)。

なんだかんだ,こういうところ(企業)で出会った人たちの一部と長い間付き合ったりするのだから,不思議なものだ(USE COMPANYもそのひとつだったりする)。

西麻布から六本木駅までよく話し数人で帰った。

来週も出社頑張ろう。

1月5日(土)

10時起床。昨日,帰宅したのが24時頃,食事量が足りずにひとり二次会(僕は食事会後,大体コンビニで食べ物を買って二次会をするクセがある)をしていたため,寝たのはもう少し遅くなった。

それを加味しても,9時間くらいは寝ていたと思う。

昼,仕事を進める。個人・法人ともに仕事の進捗は順調だ。日々の積み重ねで準備しておかないと,何かチャンスがあったときに対応できないと常々思う。

この淡々とした繰り返しは,多くの人にとって苦行になるそうなので,これを苦痛だと感じない(どちらかというと淡々と繰り返すのは好きな方)自分はわりと恵まれているのかもしれない。

夜,『龍が如く極2』の続きをプレイ。年末年始で進めるつもりがなんだかんだと仕事を続けてしまい,まだクリアできていない(早いところ終わらせて新作もやらないと…)。

新堂冬樹さんの『女王蘭』の続きを読み出す。『龍が如く』に『女王蘭』(ちなみにトレーニング時に見ていたのは『ミナミの帝王』である)ということで,ハードボイルドな作品漬けの毎日である。

1月6日(日)

7時起床。新しい年になって1週間が過ぎた。個人的に特に仕切りを作っているわけではないけれど,広告サービスを扱っている以上,「人の生活のペース」というのは意識しておく必要がある。

今週は「新年1週目」ということでどうなるかと思っていたが,今までにないくらい好調のスタートを切れた。こういうのは一朝一夕ではできないので,日々作り込んできて本当に良かったと思う。

山里亮太さんの『天才はあきらめた』(『天才になりたい』の文庫版)を読む。ある程度,知ってはいたけれど,怒りをガソリンにしてネタを作る山ちゃんの執念のノートに驚かされる。

圧倒的に努力の人だな感じる。自分も負けてはいられない。

昼,代官山にあるリラクゼーションサロンに行く。

23区内に住んでいる人なら一度は会話したことがあるだろう「代官山は微妙に行きづらい」ということでどうやって行こうと迷う。結局,恵比寿駅から歩いていくことにした(行きの徒歩は好き)。

帰りは恵比寿駅までタクシーで向かう。施術を受けたあとは,全身が軽いような虚脱感があるような不思議な感じがあるけれど,ここ最近はやみつきになっているのがわかる…。

今週のEtude. Spliceの音源をAbleton Liveで編集する流れが慣れてきた。これからの「創作」は,「時間をかけるところ」「時間をかけないところ」を考える必要がありそうだ。

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