USE COMPANY OFFICIAL SITE

週刊 SOMEYA BLOG 2020年5月25日号

SOMEYA
WRITER
 
この記事を書いている人 - WRITER -
SOMEYA
USE COMPANY LLCの創業者のひとり(平社員)。毎日、いろいろなWebサイトで記事を書いたり、コード書いたり、音楽つくっています。池袋ウエストゲートパーク・すべてがFになる・龍が如く・YMOあたりで構成されました。月に一度、沖縄に引きこもるのが好き。

USE COMPANYのSOMEYA(@someyatama)が書く近況報告。ほぼ引きこもりに近い生活を送りながら、何を見ているのかをお知らせしたいと思います。

いよいよ2ヶ月ぶりに「自粛」が解除されるようです。僕は自粛らしいことはほとんどしていませんでしたが、この鬱々とした雰囲気がなくなればいいなと思っています。

とはいうものの、再び出勤がはじまるということで憂鬱に感じている人が多いのも事実だそう。仕事が好きというのは、それだけで幸せなのかもしれません(あまりそうは思われないけれど)。

5月18日(月)

午前3時起床。東の方に走って東京タワーへ。麓のあたりまで行ってきた。

東京にいると(といってもそれなりの広さはあるけれど)、どうしても東京タワーを中心に考えることが多い。港区が近い人は東京タワーで方角を確認する人もいるのではないだろうか(いない)。

さて、この日、就職氷河期についてのニュースがTwitterで話題になっていた。なんでも氷河期採用をしていた企業が9割に上るというものだ。つまり9割の大企業は採用を控えていたということだ。

それに対して「氷河期を恨んでいる」「だから大変なんだ」という意見が多くみられた。もちろんTwitterなので声の大きさ=そう考えている人が多いということにはならない点は留意する必要がある。

僕はこのニュースを見たとき、「え、20年も前のことを未だに引きずっているの?」と思った。

ネットで言われる「まだ◯◯してるの?」と煽るつもりは毛頭ない(苦手だ)。それでも20年も前の氷河期の採用で自分の人生が狂ったというのは大げさな気がしてならない。正確には、それだけの時間があったらいくらでもやりようがあるのではないかというのが僕の考えだ。

たとえば、当時22歳。就職できずに非正規雇用についたとしよう(この呼び方も好きではない)。1日1時間を勉強にあてるとして、1年間365時間。10年間で3650時間だ。休みの日をつくる代わりに1日あたりの勉強時間を増やすのも良い(こちらのほうが現実的だと思う)。

この3650時間というのは英語をマスターするくらいの時間になる。日本語に近い韓国やインドネシアあたりの言語なら2000時間で習得できると言われる。

もし今、第2、第3言語が使えるとしたらどうだろうか。世の中の見え方がまったく異なるはずだ。これらは氷河期は関係なくできる。つまり自分の意志ひとつでどうにでもなるということだ。

実際に誰かが社会の枠組みから落ちこぼれてしまうことは仕方ない。それを支える仕組みも必要だろう。けれど、「自分はかわいそうな人だ」と声をあげるのは少し違う気がしてならない。

かくいう僕も就職氷河期まっただなかの世代だ。ご多分に漏れず就職はしていないけれど、それをだれかのせいにしたりはしていないし、不満に思ったこともない。現実を理解した上で自分なりにできることをひとつずつ時間をかけて取り組んできたつもりだ。

5月19日(火)

午前3時起床。雨が降っていたため走るのは中止。部屋でトレーニングだけをする。

走らないと気持ち悪いというのは病気らしい(本当に)。

午前中、ゴリラクリニックに行ってスキンケアのレーザー治療をする。今回の件で営業時間が短くなったりして、施術が2回ほど変更になった。その代わり1回分コストフリーで追加してもらえた。

(1回分ってけっこうすごい金額である)

僕はWebサイトを運用する関係でいくつかのクリニックやエステサロンで脱毛などの施術を受けているが、ゴリラクリニックさんのサービスが圧倒的に優れているように感じる。

エステサロンは感じは良いけれど、課されたノルマが厳しいらしく誘導される雰囲気を感じてしまうのに加えて、致命的な欠点は効果がないことだ(効果があることは医療行為でできない)。

ただ、美容電気脱毛(いわゆる「ニードル脱毛」と呼ばれるもの)は医療行為に該当しないという判決が出ているなど、かなりグレーなところもある(美容電気脱毛は効果がある、高いけれど)。

治療後、「全身脱毛」と以前別のところで契約していた「ヒゲ脱毛」の追加の契約をそれぞれする。

また、別のスキンケアなどのプランも見つけたのでそのうち試してみたいと思う。

帰り、ギフト券を使いたかったので家電量販店に行くも、入口で検温やマスクの確認などをしているのを見かけたので、やめた。今、街はこんな感じになっているのだろうか。

ただ、マスクの確認というのは広げないという点で効果があると思う。だいぶ落ち着いたけれど、死にものぐるいでマスクを買おうとしていた人たちは、あの様子からすると第三者に移さないためにマスクをしようと思っているわけではなさそうだ。自分のためにと思っているならリテラシーに問題はある。

昼過ぎ帰宅。『内村さまぁ~ず』『架空OL日記』を見る。

https://twitter.com/someyatama/status/1262443458163179520

5月20日(水)

※沖縄滞在のため別サイトに掲載

5月21日(木)

※沖縄滞在のため別サイトに掲載

5月22日(金)

※沖縄滞在のため別サイトに掲載

5月23日(土)

午前3時起床。東京に戻ってきた。今回は予定の合間を縫って2泊だけ滞在した。というよりホテルも飲食店も営業していないので手持ち無沙汰になってしまうというのもある。

ただ、現地の状態を自分の目で見ておきたいというのもあった。

空港に設置された検温の雰囲気、現地で観光業に携わる人の声、知人の声、どれも報道されるものだけではわからないものばかりだ。

「芸能人が沖縄に来た」というのがちょうど話題になった。このときもネットでは批判が大きかった。けれど、実際に批判をしていた人はどういう人たちなのだろう。

沖縄に住んでいるという人の声も紹介されていたけれど、沖縄に住んでいる人だって正直ピンきりである。所得の平均で考えると、47都道府県の中でワーストを争うエリアだ。

これらを切り取って「沖縄の声」とするのは少々無理があるのではないだろうか。

僕はこういうものを知りたいと思っている。

5月24日(日)

午前4時半起床。前日、仕事関連の人たちと食事をしていたこともあり、大幅に寝坊した。

生活リズムを整える前までに入っている予定、もしくはたまの予定に関しては、翌日どのようにするかが悩ましいところだ。一般的な会社員の方の生活に合わせて食事などをすると、どうしても午後7時以降の食事になる。通常なら寝ている時間だ(僕は午後7時から午前3時までが睡眠時間)。

昼間のうちに仮眠をとったりするものの、予定が終わって寝ても3時起床はきつい。ということで無理に起きると翌日の仕事にも影響が出る(眠くて頭が働かない)。

できるひとつの対策は、できる限り予定を入れないという方法だが、個人的にも会いたい人はいるのである程度は許容する必要がある。

もうひとつは、翌日は自分に甘くするという方法だ。幸か不幸か現時点では予定が入ることは多くない(僕が断ってしまうというのもある)。そのため、翌日は走るのをやめてもそれほど影響は大きくないかもしれないとも思う(ただ、自分に甘いのはいかがなものだろうというのもある)。

このあたりを器用にやりくりするのが課題のひとつだ。

この記事を書いている人 - WRITER -
SOMEYA
USE COMPANY LLCの創業者のひとり(平社員)。毎日、いろいろなWebサイトで記事を書いたり、コード書いたり、音楽つくっています。池袋ウエストゲートパーク・すべてがFになる・龍が如く・YMOあたりで構成されました。月に一度、沖縄に引きこもるのが好き。

Copyright© USE COMPANY , 2020 All Rights Reserved.