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週刊 SOMEYA BLOG 2020年6月15日号

SOMEYA
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週刊 SOMEYA BLOG 2020年6月15日号
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SOMEYA
USE COMPANY LLCの創業者のひとり(平社員)。毎日、いろいろなWebサイトで記事を書いたり、コード書いたり、音楽つくっています。池袋ウエストゲートパーク・すべてがFになる・龍が如く・YMOあたりで構成されました。月に一度、沖縄に引きこもるのが好き。

USE COMPANYのSOMEYA(@someyatama)が書く近況報告。ほぼ引きこもりに近い生活を送りながら、何を見ているのかをお知らせしたいと思います。

移動をする人が増えてきて、僕も早く沖縄に行きたいなという気持ちで過ごしています。それにしても朝に雨が降っていることが多くてなかなか走れないのが寂しいです。梅雨が明けたら、いよいよ夏。

6月8日(月)

午前3時起床。ようやく生活リズムが戻った気がする。

外を走るも雨が降り出してきてしまい、2kmくらいで帰ることにした。よくアニメや映画で見かけるようなポツポツと降ってきて、「やんだかな」と思わせておいて次第に強くなってくるものだ。だんだん耐えられなくなって一気に崩壊するというイメージがぴったりだった。

稗田氏から届いた原稿を編集する。今期から当サイトへの記事も増やしたいと思う。普段、営業職をやっている人の多くは、話すことは得意だけれど、それを文章として発する機会はないように感じる。思っていることはとても素敵なのでぜひと思ったのがきっかけだ。

なににせよ、一度や二度書いたからといって何か反応があるわけではない。自分の思考を整理して、壁に話しかけるように書き続けることが大切なのだと思う。

6月9日(火)

午前3時起床。少しゆっくりしていたら日が明けた。

急いでランニングをはじめる。東に浜松町駅まで走る。ここ数日で走る距離を4kmから5kmに変更したので、少し移動距離が伸びた。ちなみにジムで走っているときは「時間」で徐々にペースを上げて走っていた(12分間→水飲み休憩→12分間→クールダウン)。

ジムを解約して(休業しているため)外を走りはじめてからは「距離」で測るようにしている。ジムのときを参考にしながら4km(片道2km)程度だ。それがここにきて1km増やすことにした。特に理由はないけれど、「毎日5kmくらいは走ろうかな」と思ったからだ。

浜松町は世間的にそれほど知名度が高い駅ではないけれど、羽田空港を使うときほとんどの人が経由する駅だ(羽田空港に向かうモノレールの発着駅が浜松町駅)。

また、JRは浜松町駅で地下鉄は大門駅という名前になる。ここもまた都営浅草線(京急空港線直通)で羽田空港に向かうのに使う駅だ。僕は麻布十番駅から乗ることが多いので地下鉄で行くことが多い。ただ、帰りはなぜか羽田空港のターミナルから近いモノレールを使うことが多い(不思議だ/笑)。

  • 地下鉄(大門→羽田空港):451円
  • モノレール(浜松町→羽田空港):492円

地下鉄の方が少し安い。麻布十番など都営地下鉄が使える路線の人の場合、鉄道会社をまたぐ乗り換えがないため、最寄り駅から500円くらいで空港に行ける。

一方、モノレールを使うときは最寄り駅から浜松町、浜松町から羽田空港というように2社以上をまたぐの600〜700円くらいはかかることになる(都下に住んでいる方ならより高くなる)。

空港を使うとき、最寄り駅から空港までの交通費は意外とかさむので、意識すると良いと思っている(成田空港は最安値のLCCバスでも1,000円はかかる)。

6月10日(水)

午前4時起床。気づいたら4時になっていた…。2日連続で夜が明けてしまった。

ただ、最近走っていて、日の出を迎えた方が目が覚めるのと気持ちがポジティブになるということを感じた(別にそうでないからといってネガティブになるわけではない)。

  • 日の出前に走るメリット:日焼け止めがいらない
  • 日の出後に走るメリット:気持ちが良い

デメリットはそれぞれ相反する。

そう考えると、日焼け止めを塗る「手間」や長期的に見た「コスト」より「気持ち」が上回れば日の出後に走った方が良いということになる。ただ、それは遅く起きるという意味ではないので、起床後に少し作業をしてから出た方が良いということになる。

そもそも、当初の目的として「外を走るのに最適な時間帯」ということで早朝を選んだけれど、いざ朝型の生活をしてみると、それ以上に受ける恩恵が大きいことがわかった(仕事も今まで以上に捗るし、肌状態も最高だ)。今後は走る時間帯を意識するというのもやってみようと思う。

6月11日(木)

午前3時起床。雨が降っていたため走るのは中止。どちらにせよ前日、医療脱毛に通っていたため走らなくて良い(あわよくば走ろうと思っていた自分が憎い)。

誕生日。

とりあえず年齢を重ねることにコンプレックスを持たない生き方ができているのは良かった。子どものとき、「どうして年齢を伏せたいのか」わからなかったけれど、大人になった今はわかる。

これに限らず、子どものときに疑問に思っていること、「こうなりたくない」と思うものは大切に持っておきたいものだ。僕は「『あの頃カッコ悪いと思っていた大人』になりたくないと思いながら大人になるとその気持ちを忘れる」ということを忘れないようにしている。

みんな子どものときから今みたいに生きたかったの?

そう自問したとき答えられる大人でいたいと思う。そのとき「でも」とか「大切なものができた」といった言い訳はしたくない。という青臭い気持ちを忘れないことが大切なのだと思っている。

夜、友人が食事をごちそうしてくれた。

6月12日(金)

午前6時起床。前日、遅くまで起きていたのでゆっくり寝ていた。

今後は夜に起きていなくて良いような予定の作り方をできるだけしようと思う(と言いながら)。

久しぶりに動画を見たりしながらゆっくり過ごしていた。つくづく働いているような遊んでいるような生き方をしているようだ。土日など休んでいる人からしたらいつもパソコンの前に座って作業をしているように見えるけれど、こんつめて働いている人から見たら遊んでいるように見えるに違いない。

というより、周りの人たちが周囲の目線を気にして本当はそれほどこんつめて作業をしなくて良いのにもかかわらず仕事をしているふりをしなければいけない人が多いのではないだろうか。とてもじゃないけれど、僕は1日8時間も集中して働くことなどできない。

朝は走って、シャワーを浴びて、ブログを書いて、その他の記事を書いてというのを休憩しながら行っている。僕は自分がこんなだから誰かと仕事をするときも仕事量に応じて報酬をお支払いするようにしている(時間だと相手がいい人ほどプレッシャーに感じてしまう)。

一度、「自分はこれだけ働いたからこれだけ(最低時給分は)報酬が欲しい」と言われたことがあったが、動画を書き出す時間が長いのは使っているパソコンのスペックが低い、事前に聞いていたほどのスキルがなかったなどの乖離が大きかったため丁重にお断りした。

長時間やれば良いのではなく、あくまで結果で判断するのがポリシーだ。

6月13日(土)

午前4時30分起床。トレーニングウェアを着て外に出ると雨が降っていた。

コンビニだけ行って帰室する。早朝散歩しているおじいちゃんのようだった。

スマホのキーボードに韓国語(ハングル)の「テンキー」入力を入れてみる。

僕は新しいことをはじめたとき、「どうしてやろうと思ったか?」を聞かれるのが得意ではない。もちろんそれをやるには「やりたかった」があるけれど、その先はぼんやりしている。

ちょうど多くの人がスマホでゲームをするのと似ているのだと思う。「ゲームをやりたい」はあるけれどどうしてやりたいかと言われると、これといった明確な理由を示せる人は少ないはずだ。「ただ、なんとなく」「時間があった」という人が大半ではないだろうか。

ハングルのキーボード入力を覚えたのはちょうど去年の今ぐらいだ。最初は「ㅇㄱㅅㄷㄴㅎㅁㄹ」などどの文字がどこにあるのか覚えるのが大変だった。ハングルは左手が子音、右手が母音のため、一度覚えてしまえば入力はとても便利にできる(文字の成立が比較的新しいので合理的なのだ)。

ひたすら日本語で「あいうえお、かきくけこ」といったように五十音を打ち続けていた。目的がないなりに、まずはどこにどの文字があるのか手に覚えさせようとした。

僕は楽器を覚えるときもこういった練習が苦にならない。なんとなくそれができるようになったあとの自分を想像すると楽しいからだ(走るのが好きな人はわかると思う)。

学生のときは、ベースの練習がこれに近かった。ギターからベースに持ち替えた人は最初ピックで弾く。僕もそうだった。そのうち指で弾くことを知り、初めて指で弾くようになる。当然音はぶつ切れで上手く弾けない。それからはひたすら指で弾く練習を続ける。

人指し指と中指を交互に「イチ、ニ、イチ、ニ」と動かす。途中で「あれ、中指が先の方が音が太いのかな?」と疑問に思うと今度は逆に「イチ、ニ、イチ、ニ」と動かす練習をする。そして、MR.BIGでビリー・シーンを見て衝撃を受けると、今度は3本指で弾く練習をするようになる。

その延長がハングルのフリック入力だ。

6月14日(日)

午前3時起床。雨が降っているためランニングはなし。これで木・金・土・日と4日間連続で走っていないことになる(そのうち1日は前日遅くまで起きていたからだった気がする)。

最近、大阪チャンネルで『千原ジュニアの座王』をよく見ている。

僕は千原ジュニアさんの作品や彼が主体となっている番組を見るのが好きだ。

  • チハラトーク
  • にけつッ
  • 千原ジュニアの居酒屋たこしげ

このあたりはトークのみで勝負しているのが本当にすごい。

『座王』も番組としての体はあるけれど、純粋にお笑いが試されるので実力が丸裸にされていくのがわかる。ちなみに僕が面白いと思うのは、笑い飯・西田さん、天竺鼠・川原さん、かまいたち・山内さん、アインシュタイン・稲田さん、霜降り明星・粗品さん、ロングコートダディ・堂前さんなどだ。

反対に、この番組では女性お笑いファンやお茶の間にウケやすいキャラをつくっても一切通用しないというハードスタイルなのも面白い。このあたりは『IPPONグランプリ』と共通している。

なにより、大喜利などのお題で「ずっとやっていられる」といちばん楽しんでいそうなジュニアさんは本当にお笑いが好きなのだと感じる(実際にMCをしながら大喜利の答えを出すことも多い)。

https://twitter.com/someyatama/status/1271888926001651714

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