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週刊 SOMEYA BLOG 2020年7月27日号

SOMEYA
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週刊 SOMEYA BLOG 2020年7月27日号
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SOMEYA
USE COMPANY LLCの創業者のひとり(平社員)。毎日、いろいろなWebサイトで記事を書いたり、コード書いたり、音楽つくっています。池袋ウエストゲートパーク・すべてがFになる・龍が如く・YMOあたりで構成されました。月に一度、沖縄に引きこもるのが好き。

USE COMPANYのSOMEYA(@someyatama)が書く近況報告。ほぼ引きこもりに近い生活を送りながら、何を見ているのかをお知らせしたいと思います。

週明け沖縄から東京に戻ってきました。縁もゆかりもないと言われながらも沖縄が大好きです。東京に戻ってからは頭の中で描いていたWebサイトのリニューアルなどを進めました。ある程度結果が出たらまた他ジャンルに横展開をしようと思っています。世間の連休中は仕事に限ります。

7月20日(月)

※沖縄滞在のため別サイトに掲載

7月21日(火)

※沖縄滞在のため別サイトに掲載

7月22日(水)

午前5時起床。移動疲れがあったためランニングはなし。飛行機の移動はそれなりに慣れている方だとは思うけれど、それなりに身体が疲れるのだと思う。たしかにApple Watchを付けていると、空港での移動もけっこうなものになっているのがわかる。僕は普段部屋の中で生活しているのでなおさらだ。

さて、引き続きWebサイトの統合作業を行っている。ここ数年で作ってきた小さめのWebサイトをひとつの大きめのWebサイトにコンテンツを集約させる予定だ。

Webサイトでもなんでもそうだが「型」がいくつかあり、それぞれメリットとデメリットがある。そして、そこに立っている人が自分にとってときに正当化する意見を言ったりするので、知らない人(主に初学者)が見ると戸惑う原因になってしまうことも多い。

たとえばWebサイトの場合、いわゆる「Webサイト」のようにつくるか、それとも「ブログ形式」でつくるかのふたつにわかれる。どちらも情報があることは共通しているが、前者が一冊の本だとしたら、後者は雑誌にあたる。もちろんWebサイトのようにつくってブログコンテンツを入れることもできる。

ポータルサイトのように作ることもできるし、自分の体験談ベースで作る方法もある。ゴリゴリのSEOで書く人もいれば、そういうものを意識しない人もいる。

結果が出ているという前提で言えば、どれも正しい。

たとえば、しっかり構築したWebサイトは売上が高くなりやすいけれど、ファンが生まれにくい傾向はある。ブログは固定読者が付きやすいけれど、売上はほどほどになりやすい。

そして、それぞれのデメリットの原因を探って解決することもできる。ファンが生まれにくいのは顔が運営者の見えにくいからだと思ったら、Webサイトの中に体験談ベースのブログコンテンツを作るのも良い。ブログでも売上を考えるキラーコンテンツを作ることもできる。

僕もできるだけどこかに軸足を置くよりは(Webという世界にも置いていない)、メリットとデメリットを把握した上でそれらを相互に補えるようなものを目指してつくっている。

7月23日(木)

午前5時起床。ランニングするも途中で雨に降られる。最近は沖縄で晴れている日が多かったので、ランニング中に雨に降られるという経験を久しぶりにした(なかなか辛い)。

最近は1日1サイト1コラムを書くことが多い。日曜日は予備日として考えると週に6つ分のジャンルで記事を書いていることになる。本当は1サイトに集中した方が良いという意見もある。もちろん初期は作り込む必要があるので、そういう作業を別途行うこともある。

ただ、Webサイトを作ったばかりの頃は、広告を打ったりSNSで強引に誘引しない限りWeb検索で流入してくることはほとんどない。3ヶ月、6ヶ月、1年という時間をかけてWebサイトは育っていく。しかもどのくらいの期間が経ったときにどのくらい大きくなるかは未知数だ。

だから僕はたくさんの種を撒いておく方法を取ることが多い。そうすると、必ず良いものとそうでないものが出てくる。良いものは伸ばし、そうでないものはすべて捨てるのではなく原因を探して良くなるように導いてあげる。それがWebディレクションをする人の仕事のひとつだと思っている。

最近、比較的成長したと思えるようなWebサイトに育ったものがある。このWebサイトを作ったのは2019年2月なので、1年半以上かかっていることになる。途中で放置していた期間もあるので全期間集中していたわけではないけれど、それでもこのくらい時間がかかるという覚悟が必要だ。

長い目で見れば、1年などあっという間かもしれない。自分で決めたことを淡々と続けられる人には向いているし、そうでない人には「Webなんて」と思われるかもしれない。それで良い。

7月24日(金)

午前5時起床。外を走る。毎週金曜日は身体を休める日だけれど、今週は走っていない日があるので調整日として走ることにした。何かを続けるときは、週5〜6日に設定するというのが肝だ。

週7日だと何かあったときの調整ができなくなる。これまでの僕はそうだった。

今は週5〜6日で予定を埋めるようにして、残りの1日(主に日曜日)は空けるようにしている。ただ、休みというわけではなく、日曜日は日曜日で週1日だけやることを入れるようにしている。そうすると、日曜日できなかったときは翌日以降にやれば良いということになる。

結局、丸一日何もしないという日はない。これは他人主導の会社勤めをしていない人は多いのではないだろうか。僕も仕事とか休みという概念はあまりなく好きなようにしている。もちろん仕事の作業という負荷はあるけれど、新橋の飲み屋で愚痴をこぼすようなストレスにはなっていない。

僕は子どもの頃から大人になって電車に揺られて通勤するという自分の映像が想像できなかった。そして、想像できないことは実現しない。案の定、ドロップアウトに近い人生になった。

7月25日(土)

午前4時30分起床。外は雨が降っていたためゆっくり寝ていた。

一日、これといった予定がないため部屋でずっと仕事をしていた。僕は午前3時に起きて(今日は4時30分だけれど)、特に通勤時間や着替えもないので、ほぼすべての時間を使える。

ただ、いかんせん集中力がないので1時間30分くらいに一度は違うことをやったりしながら過ごす。普段、オフィスで誰かの視線を意識しながら働いている人は9時間くらいの拘束で常にフルパワーなのだろうか。僕には到底マネできないと思った。

午前中はトレーニング、昼は食事、読書など息抜きをしながらでないと生きられない。仕事が嫌いというわけではなく、気づいたら時間が過ぎていたというのが1時間30分くらいが限界なのだ。

Apple Watchは1時間座っている姿勢を続けていると毎時50分になると「立ちましょう」と教えてくれる。僕は仕事をしていて、この通知がなると「1時間経ったのだな」と思うことが多い。

7月26日(日)

午前3時起床。降水確率90%のため、部屋でおとなしくしている。どんなに今降っていなくても1時間近く外にいれば必ずやられる。これまで何度となくだまされてきた。天気をリアルタイムで記録している今、雨がたくさん降ってきた。言わんこっちゃない。

昼、稗田氏と打ち合わせ。書類の受け渡しもあり久しぶりに対面した。今は1ヶ月に一度は打ち合わせをするようにしている(僕は1年に1回のつもりだったけれどさすがに長いとのことだった)。

彼は関西の方の出身だからか営業職だからなのか、話に抑揚があって面白い。ふたりでいてもほぼ聞いているだけのときもあるほどだ。というより、聞き上手なのだと思う。

書類の受け渡し以外は特に対面である必要はないけれど、1時間ほど打ち合わせをする。業務内容というより、今互いにどのようなことをやっているかという話をしていた。

来月は彼も脱毛をするらしい。良い流れだ。

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