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週刊 SOMEYA BLOG 2020年8月24日号

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USE COMPANY LLCの創業者のひとり(平社員)。毎日、いろいろなWebサイトで記事を書いたり、コード書いたり、音楽つくっています。池袋ウエストゲートパーク・すべてがFになる・龍が如く・YMOあたりで構成されました。月に一度、沖縄に引きこもるのが好き。

USE COMPANYのSOMEYA(@someyatama)が書く近況報告。ほぼ引きこもりに近い生活を送りながら,何を見ているのかをお知らせしたいと思います。

8月17日(月)

午前5時起床。ゆっくり起きて,にゃんこスター・アンゴラ村長さんのTwitterを見て過ごす。「#誰かに言うほどじゃないけどいる人モノマネ」が面白かった。

最近,滞在している部屋の更新の連絡が来た。今の部屋は何度か更新しており,2020年9月から2021年3月までの契約になっている。つまり,まだ新しい契約がはじまっていないのに連絡が来たということになる(末端の営業職の方もそれくらいノルマが大変なのだろう)。

僕の次の案としては,

  • 中国もしくは韓国
  • 沖縄
  • 東京

を考えている。もし,沖縄を選ぶとしたら,またハイクラス向けの部屋を扱っているそこで選ぶかもという旨を伝えたところ,自分の営業成績には反映されないようであまり良い反応はされなかった。僕が思うザ・会社員といった具合だ(良い悪いではなくこれが普通の反応だと思う)。

さて,そろそろ次の場所を考えたいところだけれど,中国や韓国は時世を考えると難しそうだ。

そうすると,沖縄か東京どちらかを主にして,もう片方をサブにするのが濃厚だ。

8月18日(火)

午前5時起床。外を走る。日が上るのが少し遅くなってきているとは言え,5時になると急激に明るくなる。せっかく朝走るなら4時30分くらいに走れるのが理想だ。

僕は語学を学ぶのが好きだ。特に資格を取ろうとか仕事に必要ということではないので,自分のペースで決めた量を学習している(中国語と韓国語)。

僕の場合,まずは単語(名詞・動詞・形容詞・副詞・疑問詞など),そして基本の文法(肯定・否定・疑問・時制・願望・可能など)を学ぶことからはじめる。

これで「私は◯◯したい」といった犬かきのような表現が可能になる。人が言語を使ってコミュニケーションをとる上でもっともコアになる円の中心の部分だ。

次に自分の興味のある分野や比較的重要度が高いものを学ぶ。たとえば,僕だとテクノロジーがこれにあたる。スマホで見かけるような単語はこの時点で読み書きできるようにしておく。重要度が高いものは出かけることが多い人なら空港など交通機関で見かける言葉が近い。

前者(興味のあるもの)は円の中心から狭いジャンルで外に向かったもの,ちょうどケーキを16等分したくらいのものがイメージに近い。後者(比較的重要度が高いもの)は,バウムクーヘンの中心から少し外側の部分だ(もっとも中心の部分は最初に学習した部分にあたる)。

そうすると,基本から自分にとって親和性の高いものまで無理なく語彙が広がっていく。そのうち,「もっとここを知りたい」というものが出てくれば足すと良い。僕の場合だと,普段あまり使わないけれどかんたんな言葉,「ケーキ」「冷蔵庫」などがこれにあたる。

使う・使わないの度合いは人によって変わる。たとえば家族がいる人や調理関連の仕事をしている人なら冷蔵庫などは頻出の単語になる。僕だと「プログラミング」「クラウド」などが頻出だ。

あとは「AとBの表現はどちらを使うことが多いか」「今はこういう言い方をする」のような教科書やネットの中では拾いづらいものに関しては,実際にネイティブの方と話しながら学ぶのが早い。スラングや愛情表現など「教科書で教えてくれないこと」も実践がいちばんだ。

8月19日(水)

午前4時起床。外を走る。勉強が勢いに乗ってきているのがわかる。ただ,調子が良くても自分が決めた通りに抑えようと思う。もう少し負荷を上げることもできるけれど,そうすると得られるもの(スキルなど)もあれば,失うものも出てくる。

僕は自分で大体このくらいという「生活のゆとり」のようなものがある。ゆとりというと経済力のようなものを想像するかもしれない。もちろん経済力も含まれる。ただ,この場合はもう少し包括的なものでゆったりする余裕なども含まれる(そのための経済力が必要だ)。

たとえば,午前9時頃にほとんどの仕事が終わって,昼の時間帯に街をブラブラ散歩するというのも僕にとっては大切な時間だ。イルミネーションや夜景といったものを見にいくことはほとんどないけれど,僕はこうした何気ない景色を見る時間の使い方がたまらなく好きだ。

これらが得られるためならそれなりに頑張るとは思うけれど,反対に言えば,これらを失うのならそれはやらない気がする(自分のことだから「気がする」はおかしいかもしれない)。

そして,このようなことを書いたり話したりすると,仕事からとても遠い人間のように思われる節があるけれど,おそらく話を聞いている限り,ニュースなどで目にする限り,僕は平均より仕事をするのが好きな方だとは思う(これは間違いないはずだ)。

8月20日(木)

午前3時起床。脱毛の施術をした翌日のため運動は禁止。気分転換をするために外を歩く。ウォーキングにもならないようなトボトボ歩き。普段,出社する習慣がある人はこれだけでもだいぶ運動になっているような気がする。少し羨ましい,いや自分は続かないか…。

資格等のWebサイトを見ていると,「スクールに通うお金や時間がない人は独学」といった文章をよく見かける。独学はそういう人向けなのだろうか。

僕の場合,何かを習得しようと思ったとき,書店で適当な本をいくつか買ってそれを見ながら覚えることが多い。おそらくこれは「独学」に分類される。とりあえず,今のところこれで困ったことはない(それくらいのレベルのものしかやっていないというのもあるのかもしれないけれど)。

スクールの場合,他人に合わせる必要がある(マンツーマンなら自分のペースが可能)。先生の講義を受け身で聞きながら授業が進む。口頭ベースで進むためどうしても進度が遅くなる。この速度というのは動画などで学習するときにもっともデメリットに感じる点だ。

そう考えると,「お金や時間がない」という理由のうち,「時間」は特に重要視していることに気づく。スクールに通う時間というより,授業を受ける時間,密度というものだ。

だから僕は何かの情報を得るとき,動画で得ることはあまりない。ニュースもテキストなら数秒で読めるものを1分も2分もかけて動画を見る必要性はあまり感じない。

ただ,外国語の発音など動画の方が圧倒的にメリットが大きいものもある。そういうときは,僕もYoutubeで動画を見ながら学習をする(これも「独学」なのだろうか)。

今はYoutubeにたくさんの動画が公開されており,それらを見ればできないことはほとんどないと言われるくらいかんたんに学習できる環境が整っている。動画を使ってもいい,本を使ってもいい,止まるにはまだ早すぎる,スポンジのようにいつまでも吸収できる人でいたいと思う。

8月21日(金)

午前5時起床。外を走る。仕事量を抑えて勉強をする日が続く。ふと小学生のときの授業を思い出す。今はだいぶ変わっていると思うけれど,僕が小学生のときは,国語・算数・理科・社会という授業が基本だった。これに体育や音楽が加わる。

自分が高学年になると,当時の1, 2年生は理科・社会が統合されて「生活」(?)という科目があった。さらにそれから変更されているらしいけれど,詳しいことはわからない。たしか英語が加わっていて,プログラミングは高校生くらいから学ぶのだっただろうか。

という義務教育を終え,高校,大学に行く。そして,社会に出ると勉強をしなくなる人が大半だ。二十歳そこそこで社会に出て,80歳過ぎくらいまで勉強らしい勉強をしないというのはなかなか恐ろしいように感じる。反対に言うと,それほど勉強が嫌いな人が多いのだろうか。

僕はたぶん勉強が好きな方だと思う。今でも小学生のときのように自分でカリキュラムを組んで毎日それなりの勉強をしている。たとえば,外国語も中国語は月・水・金,韓国語は火・木・土の1時間ずつやっている。1年間でそれぞれ150時間ずつくらいは学べることになる。

「1時間じゃん」「たった150時間じゃん」と思われるかもしれない。たしかに短期で資格を目指している場合は足りないと思う。僕も仕事に必要など直近の目標を資格取得にした場合は勉強法を変える。ただ,今の自分の場合はただ学ぶだけだ。特に目標はない。

あとは直近の仕事に必要な宅建の勉強,そして,ここ5年ほどの目標として法律の勉強の比率が高い。

これらはあくまで現時点での目標なので,計画を変更したときなどには柔軟に対応するようにする(といって長期の計画をコロコロ変えてはよろしくないけれど)。

8月22日(土)

午前5時起床。外を走る。新宿ブックファーストに行く。司法試験予備試験の教材や勉強方法を見にいくためだ。教材(テキストや問題集など)の量を見ないと,全体像が把握しづらい。他の士業系の資格はAmazonで見ているだけでわかったけれど,司法試験系はどうもわからなかった。

どのような種類の本があって,どのような出版社があるのか,そしてどのような力関係なのかなどがよくわかった。出版社によっては筆者が公報的な役割になっているところもあった。

僕が今年,法律系の資格に興味を持ったのは宅建がきっかけだった。これは単純に「不動産業」という仕事で必要なために取ることにした。すでに取得している人を探す(←一般的にはこれが多い)などの方法もあったけれど,結局自分で理解しておくのがもっとも良いという結論に至った。

正直なところ,昨年は「宅建の勉強をするくらいなら仕事をしていたい」と思っていた(約300時間の勉強が必要になる)。書店でテキストを見たとき,600ページくらいの厚さに驚いてしまって(←当時はそのくらいだったのだ),「自分には向いていない」と思ってしまった。

その後,紆余曲折あり,不動産業をはじめるのはもう1年後と再設定をして今年に至る。

宅建(宅地建物取引士)の勉強をすると,民法に触れる。これがとても個人的にとても面白くグイグイと法律の中に引き込まれていった。そして,行政書士→司法書士→司法試験に興味が出た。

同時に資格は,学校が作り出す「就職に有利」のような受け身の考え方では難しいと改めて感じた。僕自身,何か資格を取得したとて,どこかで働こうという気持ちは毛頭ない。ただただ,自分がやる仕事の親和性だったりを考慮して,それをやるための「最低ライン」として捉えている。

それが今までは他人にお願いするところだったけれど,いろいろ思うところがあり(特に不動産)自分でやった方が良いことが多いのではないかと思うようになった。

まだまだ初学者だ。2, 3, 4, 5年をかけてじっくり取り組みたいと思う。

8月23日(日)

午前4時起床。外を走る。昨夜大雨が降っていたようで気温は25度と涼しい。

ここ2週間ほどおそらく外耳炎に悩まされていた。おそらくというのも病院に行っていないからだ。美容クリニックでもらってきた脱毛後に使うステロイド剤を使ったら症状が治まった。

耳かきなどで耳掃除が好きな人は注意した方が良い。

また,僕は24時間イヤホンをする習慣があるので(あったので),それも良くなかった。最近はワイヤレスイヤホンのため,充電が切れると別のイヤホンを装着して生活をする。ワイヤレスイヤホンを充電するケースは密閉されていて電気で温度が高くなるため,菌も繁殖しやすそうだ。

あまり名前を出すのはだけれど,ヨーグルトメーカーのような感じだろうか。

使ったあとのイヤホン(特にランニングなど汗をかいたあと),充電ケースはこまめに消毒をしておきたい。そう,どこに行ってもアルコールが品薄なのだ。僕は昔からケータイ(スマホ)や持ち物など汗でペタペタっぽくなると消毒をする習慣がある。それがなかなかできないのが難点だ。

ひとまず症状がおさまったところで,24時間イヤホンをする習慣がなくなった。そして,音楽を聴けるのはこんなに幸せなことなのかということを改めて感じるようになった。

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