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週刊 SOMEYA BLOG 2020年9月7日号

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USE COMPANY LLCの創業者のひとり(平社員)。毎日、いろいろなWebサイトで記事を書いたり、コード書いたり、音楽つくっています。池袋ウエストゲートパーク・すべてがFになる・龍が如く・YMOあたりで構成されました。月に一度、沖縄に引きこもるのが好き。

USE COMPANYのSOMEYA(@someyatama)が書く近況報告。ほぼ引きこもりに近い生活を送りながら,何を見ているのかをお知らせしたいと思います。

8月31日(月)

午前6時起床。前日,急遽沖縄から夜に戻ってきたため,睡眠時間がズレる。走るのはなし。

昨日,稗田氏とオンラインにて打ち合わせをした。僕は士業系の勉強を進めていることを伝えた。僕も彼も今年の宅建の試験を受ける予定だ(彼は2回目だ)。

宅建は取得者こそ多いものの,合格率は15%前後と意外と低い。行政書士(合格率10%)と司法書士(合格率3%)も資格取得のメリットに対して合格率はかなり低いのがわかる。これは受験資格がない(誰でも受験できる)のがもっとも大きい理由だ。

僕は自分に特別な力があると思っていないので,ただ勉強を続けるしかない。今年の1月から1日1時間ずつ(正確には1時間分のカリキュラムずつ)勉強を重ねている。大体,210時間くらい(7月)で正解率が80%を超えてきた。今はそこからさらに精度を高められるように勉強している。

試験が10月から12月に変更になったので,あと3ヶ月程度気を抜かないようにしよう。

9月1日(火)

午前5時起床。外を走る。気温23度で気持ちが良い。

今日から9月,いよいよ司法試験予備試験の勉強をはじめる。思い立ったが吉日ということで,その日や翌日くらいにテキストを買って勉強をはじめることが多いのだけれど,司法試験関連の有力な書籍はKindleになっていないものが多く,かつ沖縄にいたこともあり9月からはじめることにした。

(できない理由をあげるのは良くない)

司法試験の学習は,行政書士,司法書士と比べても桁違いに難しく感じる(司法書士も難しい)。さすがに士業系のトップに君臨する弁護士だけある。

法律を学んでいる人も最初は初学者だ。地道に頑張ろう。

9月2日(水)

午前4時起床。雨が降っているため走るのは中止。東京で朝に雨が降っているのは久しぶりだ。

僕は今,このように勉強の予定を立てている。

  • 語学(中国語・韓国語):1時間
  • 宅建:1時間
  • 行政書士:1時間
  • 司法書士:1時間
  • 司法試験予備試験:2時間

語学は月・水・金が中国語,火・木・土が韓国語,日曜日は両方の単語の復習にあてている。あとは,それぞれテキストや問題集などを使いながら学習を進めている。

これらは進捗によって,割合を変える。今後はおそらく宅建の比重が下がって司法書士あたりが増えそうだ。というのも,宅建は元々10月に試験予定だったものが,申込み者が多数とのことで,僕が受験するのは12月下旬になったからだ。2ヶ月伸びた分少しだけ調整が必要になる。

宅建の試験以降はもう1時間のリソースができるので,それをどこに回そうかは未定だ。もちろん仕事など他のことに当てる可能性もある。

いわゆる社会人で1日6時間くらい勉強できるというのはけっこうな贅沢な時間の使い方だと自分でも思う。その分,動画はトレーニング中,食事中,寝るときだけなど時間の使い方も工夫している。こうすると,意外と時間はあるものだと気付かされる。「時間がない」は禁句だ。

9月3日(木)

午前4時起床。外を走る。

昨日,書いたように,僕は動画を見るときはトレーニング中,食事中,寝るときと決めている。1日24時間あるうち,8時間近くは寝ている。残りの16時間の配分を考えた結果だ。

僕は(今はだいぶセーブはしているけれど)仕事もしているし,勉強もしている。といっても,それだけでは気分がふさぎ込んでくるので(人間は脆いのです),気分転換にエンタメなどの動画コンテンツを見ることがある。ただ,動画に没頭するのではなく,「ながら」というルールを決めている。

最近,ふとしたことからYouTubeで士業系の動画を見るようになった。動画を見るのは上記のうち,寝る前の時間帯だ。ベッドに横になって子守唄のように流している。朝起きると,スマホのバッテリーがいつもより減っているので最後まで再生してくれたのだろう。

YouTubeにはたくさんの動画がある。けれど,自分が見るものはそれなりにフィルタをかけるようにしている。タイトルがサムネイルが派手なもの(倫理観が合わない気がするのです),二次情報のようなものは除外し,できるだけ一次情報に近いものだけを選ぶようにしている。

ちょうど2017, 2018年頃にブロガーを目指す人が極端に増えた頃と似ているのかもしれない。その結果を考えると,はじめるのに遅すぎることはない。いつはじめても良質なものをつくるのに限る。もちろん大衆ウケというのもを考えたら違うのかもしれないけれど,そういうのはあまり興味ない。

9月4日(金)

午前5時起床。だいぶ寝坊してしまい,外が明るい。外を走る。

人間にとって難しいことのひとつは「続けること」だそうだ。伝聞という意味ではなく,実は僕は続けることを苦痛に感じたことはあまりない。正確には苦痛になりそうなこと(自分の場合ならみんなで何かをしたりすること)を避けているだけかもしれない。

それでも,一般的に続けるのが大変と言われる勉強やダイエットを苦痛に感じることはない。そして,多くの人にとって続けるのが大変なのだと気づいたのはここ数年だ(あまりに遅い)。

人が何かをするとき,4つのフェーズに分かれると考えている。

ひとつめは「(何かを)やろう」と思いつくこと。これはひとりでもいいし,飲みながら何人かで話していることでも良い。何を隠そうUSE COMPANYもそうやってできた法人だ。

ふたつめは「実行」すること。何かを思いついて盛り上がってそれだけで終わるのは,社交辞令であったり,今っぽい言葉で言うところの「意識が高い系」とカテゴライズされるものになる。ただ,実際はこれはそれほど高いハードルではないので勢いがあればはじめることはできる。

3つめは「継続」すること。ここからが難しい。ほとんどの場合,いろいろな理由をつけて継続をしなくなる。SNSを見ていても「頑張ることに疲れた」「自分らしくいたい」などそれらしい理由をつけてすぐにやめてしまう人が多い。もちろんそれも人それぞれだ,他人の生き方を強制することはない。

仕事でもなんでも形になって成立するのは,3つめが境目ではないだろうか。仕事も惰性でもなんでも(そういう人は多いはずだ)とりあえず続けることで相応のお給料は発生する。コンテンツもとりあえず作り続けることで「そういう人」という認識は生まれる。

4つめは「改善」すること。惰性で続けるのではなく,日々,一定期間,何が良くて何が悪いかを分析して次のステップにつなげることが大切だ。これを自走してできる人は,仕事だとおそらくハイクラスと呼ばれる人になりそうだ。ダイエットだと「スタイルが良い人」あたりだろうか。

僕も誰かと何かをやるときは,3つめの「継続ができないだろうなあ」と心のどこかで思いながら進めている。淡い期待を持たないというのがそうだ(そういえばうちの代表も変更している)。

そして,大切なのは自分でどうしようと,それを他人にまで求めないことだ。これをやってしまうとけっこうな確率で人間関係が壊れることになる。僕は自分に対してはそれなりに自戒している方だと思うけれど,他人に対しては一切求めないので良くも悪くも甘い方だという自覚がある。

継続や改善などの強要,絶対SNSとかで言及できない…。

9月5日(土)

午前3時起床。外を走る。前日,ピザを1枚食べたからか(1ピースではない)体力があるのがわかる。キツめにダイエットをすると,2kmくらい(往復のタイミング)で走るのが大変になってくる。炭水化物でエネルギーをつけておくと,2kmでも余力がある。

(1日30km走っているという猫ひろしさんがおそろしい)

今週は士業の勉強についてばかり書いている(それが日常なのだから仕方ない)。

士業の勉強をはじめるとき,どのテキストを買えば良いかが最初の関門だ。間違っていたら途中で修正すればいいだけなのに,ここですべてが決まってしまうような気持ちさえする。僕は意識していたわけではないけれど,偶然主要な予備校がバラけていた。

  • 宅建:みんなが欲しかったシリーズ(TAC)
  • 行政書士:合格革命シリーズ(早稲田経営出版)
  • 司法書士:合格ゾーンシリーズ(LEC)
  • 司法試験:試験対策講座シリーズ(伊藤塾)

宅建は,僕を含めて多くの人にとって法律を初めて学ぶことになるため,「みん欲」シリーズのようにわかりやすい言葉でカラフルなものだととっつきやすい。一方カラーがあると読みにくいという人もいるようだ。そのあたりは好みで良いと思う(僕は気にならないというだけだ)。

こういった教材の選び方はそれなりの成果が出たら改めてまとめたいと思う。今は結果が出るように頑張ろう。

9月6日(日)

午前5時起床。雨が降っていたため走らない(そのあと雨はやんだようだ)。

日曜日はチートデイにしている。1週間抑えていた摂取カロリーを無制限に摂って良い。しかし,体は不思議なもので,普段できるだけ抑えて生活をしていると,いざなんでも食べて良いと思ってもなかなか手が伸びない。これが体質の変化というものなのだと思う。

そんなことはないという人は,まだその域に達していない可能性もありそうだ。これだけに限らず,「そんなわけはない」というとき,違う可能性を考えられる人になりたい。

インターネットを見ていても,自分と違う考え方の人を見ると上からマウントを取ってみたり,「いくらもらっているんだ」とさも自分は裏側を知っているといった態度を取る人を見かける。僕の周りにはいないけれど(そういう人とは付き合わない),SNSで見かけることがある。

この辺りの感覚を変えてくれるのはぺこぱさんなのではないかと思っている(笑)。

さて,お酒にお菓子で宴のはじまりじゃ。

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