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週刊 SOMEYA BLOG 2020年9月14日号

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USE COMPANY LLCの創業者のひとり(平社員)。毎日、いろいろなWebサイトで記事を書いたり、コード書いたり、音楽つくっています。池袋ウエストゲートパーク・すべてがFになる・龍が如く・YMOあたりで構成されました。月に一度、沖縄に引きこもるのが好き。

USE COMPANYのSOMEYA(@someyatama)が書く近況報告。ほぼ引きこもりに近い生活を送りながら,何を見ているのかをお知らせしたいと思います。

9月7日(月)

午前6時起床。雨のため走らなかった。

夕方,人材紹介会社とWebマーケティングの仕事をする。

働いて働いて働いているうち,「あれ,自分がやりたかったことってこれだっけ?」となる人は多い。僕もそれほど周りに人が多いわけではないけれど,それでも何回か聞いたことがある。

大体は,就職するとき,または転職するとき,その会社の社長のビジョンもしくは上司の実績に惚れ込む。そういったフェーズの話もたくさん聞いてきた。もちろんそれらをいちいち否定はしない。

ただ,上司,とりわけ男性の場合は自分を大きく見せる傾向があるから(これは女性が共感しないと生きていけないように,男性も組織の中で上に行こうとする本能に近いものがあるのだと思う),それらを流してきけるのもまた賢さのひとつなのかもしれない。

仕事を続けていくと現状に不満が出てきて,彼らなどの不平不満を口にするようになる。大抵は居酒屋などでガス抜きをして「自分たちはやれることをやろう」ということに落ち着く。ことが重症の場合は退職して転職する。そして,また誰かの虚像に共感して同じことを繰り返して大人になる。

転職をしたばかりの人の話を聞くと往々にして,「自社の◯◯さんはすごい」という話になるし,退職を控えている人の話を聞くと,「自社の不満」と「次の希望」に満ちている。これらを否定せず,すべて包み込むのが大人の優しさなのだと思っている(これにぶつかるのが昔の優しさだろうか)。

9月8日(火)

午前5時起床。だいぶ寝坊してしまった(昨日ほどではない)。外を走る。

情報があふれていると言われて久しい。僕もどちらかというとパソコンやスマホを使っている方なので,自分の目に入ってくる情報はとても気をつけている。以前,「不快なものが目に入ってくるのは遮断できていない自分がまだまだ」という識者の意見を見て,たしかにと思うようになった。

日本や世界で起きている主要なニュースは把握するとして,それらを日々細かく追うことはしない。世間が何に興味あるのかを知るくらいに留めておくのがコツだ。これでSNSのチェックをやめれば,驚くほどの時間が生まれることに気づくはずだ(無料は怖い)。

僕は仕事もしながら,それとは別に勉強も1日に6時間はしている(もっと)。まとまった時間をとるときもあれば,移動時間などを使うことも多い。電車やタクシーを待っている時間,乗車時間などを積み重ねると1時間などあっという間に消化する(時間を計測するのがオススメだ)。

とは言うものの,だからといってこれを他人に強制することはない。ただ自分はそうしているというだけである。啓蒙はしない。

9月9日(水)

午前4時起床。外を走る。久しぶりにカップやきそばを買った。「ぶぶか」という以前からコンビニでよく見かけるものだ。カップやきそばやカップラーメンはたまに食べたくなる。チョコレートなどは毎日食べたいけれど我慢しているから,序列でいうとそのようなものなのだろう。

ただ,カップやきそばの宿敵はカロリーだ。企画もので1個1,500kcalするものは別として,普通のサイズでも500〜700kcalくらいはザラだ。これと菓子パン(400〜500kcal)は高カロリーと言える。女性ならひとつ食べただけで1食分が終了してしまうほどの破壊力を持っている。

僕はカップやきそばを食べるときは誰かと半分ずつ,もしくは2日間に分けて食べるようにしている。そうすると,「カップやきそばが食べたい」というあの濃厚な味を楽しむ欲望が250〜350kcalくらいで叶えられる。ちなみにポテトチップスも分けて食べるとカロリーが抑えられる。

ダイエットのように一般的に苦痛と思われるものは,どうしても途中で「どうしてやっているのか」「残りの人生を考えたら」のように妙に哲学的なことで自分を正当化してしまい,当初の目標が達成できない人が多いそうだ。僕は人の体型ではなく,その人の目標の達成度で見ることが多い。

9月10日(木)

午前4時起床。外を走る。金曜日に沖縄をテーマにしたWebサイトを更新するので,木曜日は動画を編集する。どのWebサイトもスケジュール通り,淡々とこなすのが性に合っている。一般的に良いとされている変化に富み刺激にあふれた日々とは真逆だ。

変化はある日突然やってくるけれど,それを捕まえるには日々の練習の積み重ねが大切だと思っている。そうすることで,ある日やってきたもの(多くは「チャンス」と呼ばれる)を捕まえられる。

一方,刺激だけを追い求めていて,普段何もしないとスキルもなにもあったものではない。当然,ある日やってくるものなどなく,きわめてギャンブル性が高い日々を送ることになりそうだ。もちろん良い悪いの問題ではなく,思考の指向なのでその人の好きにするのが良い。

9月11日(金)

午前5時起床。体調を崩してしまったため外は走らない。沖縄から戻ってきてから約2週間,お酒をロックで飲んでいたからか,胃の調子が悪くなってしまった。夏はここに冷たいものなど刺激物がさらに入りやすい。気をつけないと胃炎になってしまいそうだ。

午前中,美容院に行く。成毛眞さんが著書の中で「病院」には午前中に行くと書いてあった。相手の仕事の集中力を考慮してというのが理由だったと思う。病院と美容院では少し違うかもしれないけれど,朝イチは仕事のはじまりで,かつお店も静かでとても良かった。

美容院に行ったとき,にぎやかなのはあまり得意ではない。もちろんそういうおしゃべりが好きな人もいるから悪いわけではないのだけれど,どうもあの手探りな感じが苦手なのだ。相手に気を使わせるのもなので,僕はスマホで本を読んでいることが多い(もちろん会話も多少はする)。

行き帰りの電車の待ち時間,乗車時間,美容院の手持ち無沙汰の時間(カット中などはのぞく)にテキストを読んだら,80分だった。もはや隙間でもなんでもない時間だ。反対に言うと,普段の生活の中でこのくらいスマホでSNSなどに時間を使っている人が多いということになる。

SNSが悪い,ゲームが悪いという意味ではない。それらを仕事にしている人もいる。ただ,漠然とそこに時間を浪費しているのは少し考えものかもしれないと思っている。

9月12日(土)

午前3時起床。雨のため,体調不良のため外は走らなかった。どうやらカフェインを摂りすぎているように感じる。たしかに朝,昼とコーヒーを飲むほか,ダイエットコーラ500mlを何本か飲むというのが日常になっているので,どこかで支障をきたしても不思議ではない。

こういうとき,胃の刺激になるアルコール,コーラなどが入っていかない(飲みたいと思わない,飲んでも進まない)。きっと胃が疲れているのだと思う。昼間に会食があるため,薬を飲む。

昼,恵比寿にて食事。夜だとなかなかな値段のするお店でも,昼はとても安い。これも超朝型生活の恩恵だ。休日ではなく平日,夜ではなく昼のように生活リズムをズラすのがポイントだ。

焼き肉がおいしかった。

帰宅後,帰路で買った団子を片手に二次会をする(ひとり)。美味じゃ。

9月13日(日)

午前6時起床。大事をとって外は走らなかった。普段は「走りたい」「食べたい」と思うものがそう思わないということは,不調ということなのだろう。ただ,「走りたい」と思って走る人はあまり多くはないのかもしれないけれど(みんなどうなのだろう)。

日曜日は日々ルーティンとしているいくつかを休む日にしている。正確には調整や復習などに使う。たとえば,単語(中国語,韓国語)はこのようにしている。

  • 中国語(月・水・金)
  • 韓国語(火・木・土)
  • 当日夜に復習
  • 次回学習日に復習
  • 日曜日に週次で復習
  • 最終日曜日に月次で復習

短期間に5回ほどトレーニングを繰り返すと記憶として定着しやすくなる。そのあとは使うものは覚えていくし,あまり使わないものは消えていく。

ほかにも宅建の試験が今年は10月から12月に変更になった。元々10月に向けてスケジュールを組んでいたため,この2ヶ月間のズレは影響が出てくる。何もしないと忘れてしまうし,同じペースで勉強をすると他の勉強や仕事の支障も出てくる(10月以降は比重を変えるつもりだったからだ)。

そこで忘れないように日々少しずつ薄く刺激を与えるようにした。具体的には1ヶ月でテキストを1周できるくらいの量をこなす。それを2周するつもりだ。そして,最終月は当初10月にやるつもりだった総復習をする。勉強量を考えて実施するのは楽しい。

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