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週刊 SOMEYA BLOG 2020年10月5日号

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USE COMPANY LLCの創業者のひとり(平社員)。毎日、いろいろなWebサイトで記事を書いたり、コード書いたり、音楽つくっています。池袋ウエストゲートパーク・すべてがFになる・龍が如く・YMOあたりで構成されました。月に一度、沖縄に引きこもるのが好き。

USE COMPANYのSOMEYA(@someyatama)が書く近況報告。ほぼ引きこもりに近い生活を送りながら,何を見ているのかをお知らせしたいと思います。

9月28日(月)

午前4時起床。外を走る。

神奈川県に行く。いわゆるシルバーウィークが終わったら出かけようと予定を決めていたので,気分転換になってよかった。僕はどちらかというとリスク回避型なので(そうは思われないけれど),以前からあまり人が多いところには行かないようにしている。

これまでは「気にしすぎ」と言われることが多かったけれど,自分の考えで行動していると,2020年は「(今,空港行ったりして)大丈夫?」と言われることが多くなった。これは自分が特に行動を変えていなくても,世間が変わったことで評価が変わる典型的な例だろう。

もうひとつ,数年くらい前までは,仕事を複数するというのは,ひとつの仕事では生活が成り立たない人がする,もしくは少しアウトロー寄りの方がするというイメージだった。ご多分に漏れず,僕も「アウトロー」などとからかわれることがあった(それ自体はどちらでも良い)。

しかし,ここ最近になって「副業」という雰囲気が強くなってきた。もちろん「お金がないからいくつかの仕事をしている」というわけではないけれど,いくつかの仕事(事業ということもある)をしているということ自体,珍しくもなんともなくなった。

今後,「リモートワークで働く」というのは今まで以上に早く浸透する(この場合「やっている」というより「リモートワークという働き方を理解する」という意味)ようになるだろう。

お酒を飲みすぎたか,なかなか疲れた一日だった。

9月29日(火)

午前5時起床。走らなかった。

日曜日,月曜日とたくさん食べたので,食事は軽くする。普段,一定の量を決めておくと,突発的なことがあっても対応がしやすい。反対に普段堕落していると,特別な日のために対策をとっても上手くいかないことが多い。健康診断の前のダイエットなどがこれにあたる。

それくらい「平常時」というのは大切なのだろう。

ただ,「世間一般的には難しい」というのもわかる。僕は普段当たり障りなく人と会話するときと感情論を排しも大丈夫という人と会話するとき,そして自分に課すものは分けて考えている。

ひとつめは「そうは言っても難しいですよね」のようにできるだけ寄り添うものだ。ふたつめは仕事に近いのでもう少しストイックになる。そして自分に課すものはさらに負荷がかかる。

世の中で人付き合いが上手くいかない人は,自分だけに課していれば良いものを他者にまで強要してしまうというのがないだろうか。そして,他者に強要する人というのは往々にして間違っていたりすることが多いからたちが悪い(いわゆる右翼だったりウイルスへの対策もそう見える)。

たとえば僕は一日の生活,たとえばトレーニングや勉強,食事などはどちらかというと厳しく設定しているけれど,それを他人に強要しようとは思わない。聞かれたときに「こうすると良いかも」くらいに答えることはあるけれど,「そうすべき」などとは絶対に言わない。

9月30日(水)

午前4時起床。外を走る。

夕方,ゴリラクリニックに行ってエチケット部位などの脱毛をする。ゴリラクリニックさんは1, 2年ほど前に行きはじめてから,さまざまなメニューで通っている。その間,いくつかのクリニックや脱毛サロンを体験や見学などをしたけれど,いちばん心地よいと感じるのがゴリラクリニックだ。

受付の方,看護師さんのほとんどはとても対応が良い。自分がもし人を雇用する形になったら,このような対応ができるようにしたいと思うくらいだ。おそらく,制服や商品パッケージを含め,「見せ方」というブランディングにも相当こだわっていると思われる。

さて,夕方に2時間ほど用事ができると,普段の分の勉強が進まなくなるのが難点だ。そのため,準備ができてから出るまでの時間(僕は準備に1時間のバッファをとっている),移動時間,待ち時間などを使ってできることをする。動画などもこういった時間(特に歩いている時間)を使うと捗る。

10月1日(木)

午前5時起床。脱毛施術後のため,走らなかった(あれ,一昨日も走っていないぞ)。

最近,YouTube Premiumを登録した。僕はこれまで,YouTubeで定期的に動画を見ることはそれほど多くなかったけれど,各種予備校が配信している講義動画の質が良く,それらを見ようと思ったからだ。特にバックグラウンド再生ができるのが便利だ。オフラインで見られるのもなかなか良い。

僕たちの世代は,テレビで何かあったとき「テレビ局に苦情を言う」と聞くと,「ちょっとヤバい人なのかも」と思う人は多い。今はYouTubeで不満があったらコメントを書くというのに代わってきているのだろう。無料でコンテンツを見て不満を垂れ流す,できればこうはなりたくないなと思う。

もうひとつ,各種予備校が配信しているコンテンツは無料で冒頭部分を見せて,質がわかった方は入学するという導線が引かれている。一般的に難関資格だと,そもそも挑戦しようと思う人の数がそれほど多くないから,有名なものでも「再生数」は1,000回なども珍しくない。

ただ,それでもそこから申込者数(≒売上)を考えると,高い効果があるのだと思う。こういうのも「再生回数至上主義」という多数派の感覚が誤っているのがわかるところだ。もちろん,売るものが広告そのもので再生回数(≒広告表示数)だけで勝負する方法もあるのは言うまでもない。

自分が何をするのか,何が得意なのかなどを捉えておくことが大切そうだ。

10月2日(金)

午前4時起床。外を走る。

僕は定期的に何かを抜くというのをよくやる。最長だと25歳くらいからお米抜きをしていて,それは20年近く続けている。といっても,完璧に抜くわけではなく,友人との食事でごはんが出てきたときなどはイレギュラーで食べるようにしている(摂生はひとりでやった方が良さそうだ)。

また,定期的にはアルコール,シュガーなどがある。どれも自分の体に異変を感じてやめるものが多い。特にお酒は元があまり強くないので(好きだけれど),定期的に断っている。

そして,最近よくいわれるグルテンフリー,カゼインフリー,シュガーフリーも3ヶ月ほど試した。シュガーフリー(白砂糖)は血糖値の乱高下がなくなり,とても快適に過ごせるようになった。ただ,グルテンフリーとカゼインフリーはどうも実感がなくてやめてしまった(期間が短いのだろうか)。

あとはカフェインだ。僕はコーヒーやダイエットコーラを飲むことが多く,過剰だ(った)。一時期頭痛がひどくなってしまったとき(頭痛なんてめったにない),ひょとしたらと思いカフェインを断ったら症状が良くなったので,ひょっとすると悪さをしているのかもしれない。

こう考えると,人間はつくづく食べているものでできているのだと思う。

10月3日(土)

午前4時起床。外を走る。

昼,池袋に中国料理を食べにいく。羊肉串(Yángròu chuàn)という羊の肉を使った料理など(焼き鳥の羊版というのがもっと語弊がないと思う)を食べた。

中国東北地方(冬はマイナス30度くらいらしい)の料理が多く,辛いけれど,おいしかった。寒い地方だから,アルコール度数の強いものと辛いものを食べて体を温めるのだそうだ。その土地の料理はこういった風俗がわかるのも楽しい(都市と地方で争っているのはもったいないぞ!)。

さて,ブログがオワコンと言われて久しい。終わったわけではないけれど,新規参入としてはYouTubeなどに軍配が上がるのは事実だろう。

ブログのブームは,2017年くらいにごく普通のサラリーマン(響きよ)がドッと入ってきたのが最後だろうか。当時は「1日1記事で3ヶ月90記事続けよう」みたいなものが多かったように思う。ただ,大切なのは「効果」であって,その「方法」ではないように感じた。

実際,みんな90記事までは頑張って記事を書く。しかし,3ヶ月では到底効果(この場合Googleアドセンスによる報酬)はたかが知れており,心が折れる。初めての報酬でやる気が出て続けるも,生活できるほどの報酬ではないのと,ネタ切れ,そして持ち前の継続力で徐々に脱落していく。

現在,この層がYouTubeに流れているように感じる。まったく同じ人ではないだろうけれど,「ヒト」であるのは同じだ。平均的な能力と平均的な継続力で同じ結果になるのかなと思う。

僕は何かに挑戦するのはとても良いことだと思っている。ただ,「何をやったらいいですか?」「どれだけやったらいいですか?」のように,「方法」ですぐに最短距離で答えを求めるのは違うように感じる。これは小さい頃からの受け身の習慣の弊害なのだろうか。

実際はどんなに短距離を目指しても,その道程は右に左に頭をぶつけながらそれでもなんとか軌道修正を続けたものだけが進めるようになっているように感じる。それは裏技など(ほとんど)なく,思っているより泥臭い日々の継続と改善の繰り返しでだけ得られるのではないだろうか。

10月4日(日)

午前4時起床。外を走る。

日曜日は楽しみにしているチートデイだ。ここぞとばかりに食べようと思っているけれど,普段抑えるようにしていると,そのタガが思うように外れない。人間の精神は不思議なものだ。

それでもエネルギーは食べたものがすぐに反映されるように感じる。パンやピザなど炭水化物をたくさん摂った次の日のランニングはいつもよりスイスイ走れる。反対にチートデイの翌日は食事が軽くなるので,その翌日(火曜日)の朝のランニングはいつもより辛い。燃えるものがないのだろう。

結局,思ったほど食べなかった一日だった。勉強の合間にチョコやアイスを食べたりしながら過ごす。シュガーフリーと言いながらなかなかのチートデイだ。

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