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週刊 SOMEYA BLOG 2020年11月16日号

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USE COMPANY LLCの共同創業者のひとり。毎日、いろいろなWebサイトで記事を書いたり、コード書いたり、法律の勉強をしています。池袋ウエストゲートパーク・すべてがFになる・龍が如く・YMOあたりで構成されました。月に一度、沖縄に引きこもるのが好き。

USE COMPANYのSOMEYA(@someyatama)が書く近況報告。ほぼ引きこもりに近い生活を送りながら,何を見ているのかをお知らせしたいと思います。

11月9日(月)

午前5時起床。外を走る。

司法書士試験や司法試験関連の動画をいくつか見た。ライブ放送されていた動画は,リアルタイムで視聴者からコメントが寄せられて,それに答えていくというのもある。このコメントが興味深い。

たとえば司法書士試験は,合格率が3%くらいの難関資格だ。司法試験の合格率は25%くらいだけれど,受験資格そのものが高いため(ロースクール出身または予備試験合格者),さらに難易度が高くなる。

けれど,動画に寄せられるコメントは,正直それほどというものが多い。ひょっとすると,合格者は動画を見ない,もしくは質問をしない,という方法をとっているのかもしれない。

なかには「モチベーションが下がってしまう」という質問もあった。これに対して,遠回りながら「モチベーションが下がるというのを不可抗力のように言っているけれど,自分の問題で甘い」という回答がなされていた(実際はこれよりもさらにオブラートに包んでいる)。僕もそう思った。

どちらにせよ,大半の人が落ちる試験であるには間違いない。よく言われるのは,そこで仲良くしている全員が落ちるというものだ。この「群れない」というのはとても大切なのかもしれない。

11月10日(火)

午前4時起床。外を走る。

資格系の勉強法(書籍・動画など)でよく見かける派手なコピー。たとえば,「◯ヶ月で合格!」といった短期間合格を謳ったものや「1日◯時間勉強」と短時間勉強を謳ったものがある。また,エピソードのひとつとして,これだけ長い時間勉強したというものもある。

きっとコピーという点においては,このように派手なものの方が多くの人の目を引きやすいのだろう。実際に僕も「知っている」のだから,目には入っている(中身はあまり知らないけれど)。

僕はこれらのようなスゴい人たちではない。「◯ヶ月で合格!」のような短期合格をする方法は知らないので,自分で決めた量を粛々とこなしている。またサクッと短時間ということもできないので,それなりの負荷をかけてやっている。たぶん一般的にはかなり地味な勉強法だと思う。

勉強法というのは,自分が正しいとかあれは違うなどマウントを取る必要がないものだ。自分が良いと思うものをやって,自分に合っていればそれで良い。

11月11日(水)

午前5時起床。外を走る。日の出を迎えていて驚いた(寝坊)。

ランニングの帰りはコンビニで買いものをする習慣がある。一週間のうち,日曜日はなんでも食べてよい日と決めている。ただ,週6日を摂生していると疲れてくるため,週中である水曜日も少しだけゆるくして良いとしている。今日はそんな日だ。ワインなどを飲みたいと思う。

午後3時,勉強が一段落したところでワインを開ける。仕事をしながらお酒を飲むというのは世間では許されないことだけれど,きちんとやっていれば問題はない(はずだ)。

午後5時,入浴をして寝る準備をする(今は仕事は1日2, 3時間と決めている)。ここから2時間ほど復習をして寝る。本当に毎日あっという間なのがわかる。

11月12日(木)

午前3時起床。2時過ぎに目が覚めた。5時くらいまで勉強をしたあと,外を走る。

三谷幸喜監督作品『清州会議』を見始めた。たぶん2回目くらいの鑑賞だと思う。三谷幸喜作品は好きだけれど,『ステキな金縛り』と『清州会議』はあまりイメージに残っていない。誰でも,好きな人の作品なのにどうしても波が合わない時期というのはあるものだ。

たとえば,僕は90年代に青春があった世代なので,音楽アーティストというGLAYなどがある。それでも洋楽ロックに傾倒していた時期や電子音楽にの集中していた時期はどうしても遠ざかってしまう。そして,大人になったあと,改めて聴いたりするものだ。

さて,三谷幸喜さんの作品常連のキャストは見ていて落ち着く。大泉洋さんは「デカ耳」などとイジられる。小日向文世さんに梶原善さんも大好きな役者さんだ。

11月13日(金)

午前3時起床。2時間勉強をしたあと外を走る。午前3時頃から活動をしていると,午前9時にはほとんどのことが終わっている。そして,外を走っていても毎日部屋にいると気持ちがふさぎこみやすい。

そこで,お昼頃に麻布十番を散歩した。買い物があったのでキャンドゥに行き,スリッパなどを買った。個数と金額が合わないと思ったら,スリッパは1つ200円だった(昔からそうだったっけ)。

超朝型の生活は,朝やっていることに関しては褒められることが多い。けれど,昼間にやっていることは「昼間っから」と言われるものが多い。たとえば,自分にとっては一日の終りにお酒を飲んでいても,世間からすれば昼間もいいところだ。これも世間のズレの興味深いところである。

11月14日(土)

午前4時起床。1時間勉強をしたあと外を走る。

昼,上野に食事に行く。食後,100円均一の買い物に付き合ってもらって解散。

僕は食事の予定があっても基本的に食事をしたらすぐに帰るようにしている。朝型の生活をしていると,(1日1食だと)昼に食事をすることになるから,どうしても時間が無限にあるように感じてしまいやすい。夜の食事のときと同じようにできるだけ二次会をしないのがポイントだ。

といっても,僕も人間だ。たまには(しばしば?)食後,「もう一軒」のようにはしご(といってもお酒は弱いのでカフェが多い)することもある(ランチタイムの営業時間が短いというのもある)。

帰室後,仕事を進める。

11月15日(日)

午前3時起床。2時間勉強をしたあと外を走る。

日曜日は待望のチートデイだ。いつもより意識して主食を食べる。炭水化物を多く摂ると,翌日のランニングが疲れにくく,身体も温かいのがわかる。エネルギーの恩恵を感じる。とは言うものの,一般的には炭水化物は過剰摂取している人の方が多いので,気にする必要はなさそうだ。

Apple Watchを着けて生活していると,自分がどれだけ活動しているかが数字でわかる。僕は部屋にいることが多いので,雨で走らない日はあまりカロリーを消費しない。反対に,たまに外出したりすると,(自分の平均と比べて)多くのカロリーを消費しているのがわかる。

普段,外回りなどで歩く人などは,この比ではないと思うので,相当のカロリーを消費しているはずだ。言ってはいけないことかもしれないけれど,それほどカロリーを消費しておきながら,中年になって太るというのは,それはなかなか問題があるように感じる(数字の問題)。

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