週刊 SOMEYA BLOG 2020年12月14日号

ブログ

USE COMPANYのSOMEYA(@someyatama)が書く近況報告。ほぼ引きこもりに近い生活を送りながら,何を見ているのかをお知らせしたいと思います。

12月7日(月)

午前5時起床。遊びづかれのため,走らなかった。

部屋で黙々と勉強を続ける。

最近,『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』という1990年代に『ジャンプ』で連載されていた作品のアニメを見ている。アニメは1990年代にもやっていて,2020年版がはじまった。Amazon Primeでなんとなく目に入って見始めたら止まらなくなった。きっとそういう大人は多いはずだ。

現時点では,まだ10話ほど公開されていないけれど,1, 2話ずつ「良い話」が挿入される。原作もこんな感じだったのか,自分が大人になったからなのか,涙腺が緩んで仕方ない。たしかに,当時は同世代,もしくは年上のお兄さんお姉さんが戦っていたけれど,今となっては,彼らは自分より年下だ。

午後5時,勉強と仕事が終わる。寝る前の復習がはじまる。

12月8日(火)

午前4時起床。外を走る。

スマホの通知を切ることにした。すぐに返信ができるときはパソコンかスマホを見ているので気づく。反対に言うと,そうではないときは通知があったところで返信できない。返信ができないというより,文章を読み込んでいるなど返信しにくい状況なので,脳を切り替えたくないというのが正しい。

一日,通知を切っただけなのに,生産性が飛躍的に上がったように感じる。

これまで,テキストや問題を読んでいるときに「ポーン」となると,どうしてもイライラしてしまうことがあった(よろしくない)。それも内容によっては他愛のない話だったりする。他愛のない話がイヤなのではなく(コミュニケーションに他愛のない話は大切だ),今ではないというものだ。

12月9日(水)

午前3時起床。外を走る。

昼,注文していた書籍が届く。士業系も他の本と同じようにAmazonで多数のレビューが書かれている。「良い」というのもあれば,中には「こんな本では絶対に独学は無理」と吐き捨てているものもある。レビュアーがどんな過去を背負っているのかがひしひしと伝わってくる。

また,司法試験レベルでも「無事に届きました,ありがとうございます」といったレベルのレビューが書かれているものもある。この先,少し大変かもしれないなと感じる。

こういった書籍の情報は意外とキレイにまとまっているところが少ない印象がある。一段落したら(結果が出たら)少しずつ書いてみようと想う。

12月10日(木)

午前4時起床。外を走るも雨が降り出してきたので帰室。800mほど走った。

せっかくなので(動いていないので),お昼頃に新宿の書店に行くことにした。ずっと行こうと思っていたものの先延ばしになっていたものだ。「ちょっと本が読みたい」くらいに時間を使うのはどうだろうと考えていたからだ(とは言え,10分くらいで到着するというのは恵まれた環境である)。

一定の範囲の勉強をしていると,自分が得意な場所と不得意な場所がわかってくる。その仕訳ができるようになったら一歩前進だ。そこで,苦手なものを潰すために対策を取るようにする。

このわからないものがわかってくる感覚が楽しいと思える人は,勉強が向いているように感じる。僕は「楽しい?」と聞かれることが多いけれど,僕は僕なりに楽しいつもりだ。よほど,強いられて好きでもない分野の仕事をしている人に同じことを聞いてみたいほどである。

12月11日(金)

午前4時起床。外を走る。

昼,注文していた『森山和正の 司法書士Vマジック』が届く。司法書士のまとめテキストに森山講師の『ケータイ司法書士』を使っていて,論理立てがわかりやすいので,テキストを買った。思ったとおり,わかりやすい。(文章量が多いので)本を読み慣れている人なら読んでおきたいテキストだ。

現時点では,5巻目の「商法」までしか発売されていないので,今後が楽しみだ。きっと,「商業登記法」「民事訴訟法」あたりを読みたい人は多い(僕もそのひとりだ)。

LECは,これまで根本講師,海野講師の印象が強いイメージがあったけれど,ここ最近,森山講師の実力の認知が急上昇しているように感じる。おそらく『司法書士Vマジック』が全巻そろったとき,司法書士のテキストにおいて,いちばんの良書になるのではないだろうか。

12月12日(土)

午前4時起床。外を走る。

僕は,普段自分が勉強した内容や時間を記録している。そういえば,インプットとアウトプットはどうなっているのだろうと気になって調べてみた。

結果は,1日あたり290ページ分の本を読んでいることがわかった。思ったより少なくないという印象だ。ちょうど普通のサイズの文庫本1冊くらいだろうか。

ただ,テキストの場合,文章が詰まっているものもあれば比較的スペースがあるものもあるので,一概にはいえない。また,司法試験などの教材はサイズがA4のものもある。そして,流し読みというより熟読に近いものもあるので,それもまた単純には比較できない。あくまで量はこのくらいというだけだ。

そして,アウトプットはこの0.6倍ほどだった。

インプットとアウトプットの理想の比率が1:3であることを考えると,アウトプットが足りないのがわかる。といってもインプット期は仕方ない。徐々にアウトプットの比率を増やせるようにしよう。

 

12月13日(日)

午前3時起床。外を走る。

帰りにコンビニで2,500円分ほどの食料を買う。週に一度のチートデイだ。コンビニでこれほど買うと「高い」と感じるかもしれないが,多くの人にとっての居酒屋などでの外食の出費と同じだ。そう考えると,それほど高くない(むしろ安い)ことがわかる。

勉強の合間にチョコやハイチュウを口に運ぶ。たまらない背徳感。

今のところ,週に1日チートデイをつくることで食欲等のストレスを発散することができている。昔は毎日のように菓子パンを食べても大丈夫だったのだから,若者の代謝の良さを知らされる。

そろそろ,年末だ。

来年はどうしよう。

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