週刊 SOMEYA BLOG 2020年12月21日号

ブログ

USE COMPANYのSOMEYA(@someyatama)が書く近況報告。ほぼ引きこもりに近い生活を送りながら,何を見ているのかをお知らせしたいと思います。

12月14日(月)

午前3時起床。外を走る。

夕方からWebマーケティングの打ち合わせをする。先方のインターネット回線が重いとのことで,大変そうだった。このご時世,インターネット回線が重いなどのトラブルが生じ,Web会議支障が出るというのは,大きなハンデになりそうだと感じる(人様のことなので干渉はしない)。

そういえば,僕は◯時から打ち合わせというとき,◯時には会話がはじまっている状態を想定している。でも,多くの人からすると,◯時になんとなく集まって,ようやく始まるのが◯分後というのが普通のようだ。これがコミュニケーションをする上での潤滑油になっているのだろう。

たしかに,このくらいおおらかにいた方が人生は生きやすそうだ。

12月15日(火)

午前3時起床。気温が「5度」と表示されていて驚く。外を走る。

最近,Netflixで『天才の頭の中: ビル・ゲイツを解読する』を見ている。毎日,同じことを繰り返し(決めた時間に到着するなど),ハンバーガーとコーラを好むなどおなじみのエピソードも描かれる。

中でも印象的だったのは,「Think Week」だ。ビル・ゲイツは,1年に一度,外界を遮断して本や論文を読み,考える「Think Week」という期間をとっている(これも有名なエピソードだ)。

僕たちも1年に一度,いや,彼ほど忙しくなく,彼ほど物事を成就させた経験がないのなら,それよりも多い頻度で「Think Week」をするのが良いのかもしれないと感じた。

12月16日(水)

午前4時起床。

お昼頃,新宿のブックファーストに本を見にいく。行き帰りの移動はテキストの読み込みに使う。エスカレーターの移動,電車の待ち時間,乗車時間などを合わせると30分以上確保できる。

こういう隙間時間の有効活用が言われて久しい。そうすると,必ず出てくるのが「そこまでして楽しいの?」というものだ。これは人によって違うと思うけれど,僕は楽しい。

物事が失敗するときの代表例として,巧いこと言った風の言い訳がある。ダイエットをしていても,「そもそも〜」「死ぬまでの食事の回数が〜」などと言い出して自分を正当化してやめるのは定石だ。

そして,今度は上手くできている人を責めることで,自己を正当化するようになる。

何かを始めたときは,自分が決めたラインまでは黙々と続けるというのも大切そうだ。

12月17日(木)

午前4時起床。外を走る。昨日,今日と気温が低く寒い。朝は1度,2度くらいの日が続きそうだ。

昼,注文していた本が届く。以前,読んだ本の中に「ひとつの予備校ブランドの中で優秀な講師は1人か2人くらい」というものがある。最近,これを実感することが多い。

また,これは予備校だけではなく,仕事においても共通するが,一見もっともらしいことを言っていたりすごそうなことを言ってはいるけれど,まったく核心を突いておらず,煙に巻くようなことを発言する人も多い。これは実力がなく,半端に口が巧いからやってしまうことなのだろう。

そして,これらの言葉の雰囲気にすっかり騙されてしまい「すごい!」と崇めている人たちも少なからずいる。かと言って,思い切り否定するのもスマートではないので,距離をおいてしまう。

夕方,Webサイトのデザインを一新する。良い。

12月18日(金)

午前4時起床。外を走る。週に1,2日くらいは休んだ方が良いのだけれど,今週は毎日走っている気がする。梅雨時期は強制的に走れなくなる分,さすが冬は晴れが続くのがわかる。

毎日走っているというと村上春樹氏が思い浮かぶ。彼は休日を設けているのだろうか。そもそも,ランニングというのは,毎日やるもので定期的に休むものではないのだろうか。ちなみに,僕は無酸素運動,いわゆる筋トレは毎日やっている(ランニングを休んだ日も)。

勉強を続ける。どの分野の勉強をしていても,新しいテキストになったときは,気分が一新して気持ちがいいものだ。「はじめに」「目次」などの冒頭部分を読みながら,これからどのような勉強がはじまるのだろうという期待で楽しみになる。勉強も仕事も苦行ではなく,楽しいものだ。

12月19日(土)

午前4時起床。外を走る。

これで今週は週6日走っていることになる。明日も走ると週7日走ることになるので,休もう。雨が降ると外は走れなくなる。そのため,雨が降っても大丈夫なようにと晴れている日は毎日走っていると,冬場など晴れの日が続くと,休む日がなくなってしまう(この辺りの調整が難しい)。

さて,宅建試験12月組,あと1週間だ。

12月20日(日)

午前4時起床。走るのは休む。用もなく走らないと落ち着かない(←この翌日も休むことになる)。

昼,池袋で「火锅」を食べる。友人は中国出身というだけあって,辛いものに強い。僕もそれほど弱いわけではないけれど,本場の辛さはすさまじく,すぐにギブアップして辛くないものを食べた。

日本も中国も韓国も料理はおいしい。たまにごく少数の声の大きい人たちによるレイシズムを見かけるけれど,生きる過程でどのようなことがあったら,あのようになってしまうのかと考えることがある。読書量が多いとも思えないし,人との「出会い」なのだろうか(そう考えるとかわいそうだ)。

帰室後,ひとり二次会をする。

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