週刊 SOMEYA BLOG 2021年1月4日号

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USE COMPANYのSOMEYA(@someyatama)が書く近況報告。引きこもりに近い生活を送りながら,何を見ているのかをお知らせしたいと思います。

12月28日(月)

午前3時起床。外を走る。

昨日,宅建試験が終わったことで,今日からカリキュラムを一新する。宅建は1日1時間*1年間勉強してきたので約365時間ほど使ったことになる。1日1時間分を別のことにあてられるのはうれしい。

1日,たった1時間でも1年間続けると365時間の勉強時間が蓄積される。宅地建物取引士試験(宅建)に必要な勉強時間は300時間なので,これでクリアできることになる。もう少し難易度が高めのものだと,行政書士は500時間くらいだろうか。こうやって逆算すると,勉強量が見えやすくなる。

僕は電車に乗って移動するときも,必ずテキストを読むなどしている。たとえば,今の滞在場所から新宿まで電車に乗っていくと,片道約10分程度だ。ただ,移動時間にはエスカレーターに乗っている時間,電車を待っている時間なども含まれる。そうすると往復で40分ほどの時間が確保できる。

時間をつくるというのはこういうことだ。

12月29日(火)

午前5時起床。身体の休日をつくるため,走らなかった。

天気予報を見ると,明日は雨だった…(上手くいかないものだ)。

年末,周囲の仕事納めが多くなる。サービス業の方にとってはこれから年始にかけてがかきいれ時だろうか。僕もレンタルショップでアルバイトをしていたときは忙しかったのを覚えている。

僕は20代後半までアルバイトに籍を置いていたので,周囲の目は冷たかった(と思う)。といっても,個人的に勉強はしたので,焦りはなかった。良くも悪くも「平均」からはずれることについてはよく知っているつもりだ。平均にいる人ほど,レールから外れた人のことを責めようとする。

こういう経緯もあることから,僕はある程度大人になってアルバイトをしている人を見てもなんとも思わない。人それぞれ生き方があるのだからそれで良い。上を目指したくなったらやればよいし,そうでなければ日々を生きれば十分である。僕もいまだに身の丈に合った生き方をしようと思っている。

12月30日(水)

午前4時起床。少し勉強のあと,外を走る。

今年は,朝型生活に切り替えたこともあり,新鮮だった。また,早朝に外を走るということをしていたため,日の出の時刻に敏感になる。夏至を過ぎて,日の出が遅くなったときに,起きるのを遅くするのではなく,起きる時刻はそのままにして走りはじめるのを遅くするのが良いとわかった。

世間は休み,デパートなどがにぎわっているようだ。僕は,空気が乾燥していて,人が多い場所はとてもではないけれど怖くて行けない。反対に人が少ない空港やホテルの方が安心して行ける。

新年というのは,残酷なほどグラデーションのようにやってくる。年が変わったからといって,何か自分が大きく変わるということはまずない。自分を変えるのは日々の自分だけだ。

12月31日(木)

午前3時起床。勉強をしたあと,外を走る。

大晦日。「1年間よく勉強をしてきた」と思ったけれど,本格的に勉強を開始したのは8月中旬なので,まだ四半期くらいしか経っていないことになる(それまでは1日1時間宅建の勉強をしていた)。

もちろん,法律以外に語学(中国語・韓国語)や仕事に必要な勉強は今までもしていたけれど,今ほど勉強の比重が高かったわけではないので,やはり勉強をした1年だったといえそうだ。

2021年も勉強が続く。今のところ,とりあえずは2023年5月までは現在と同じ,もしくはそれ以上の勉強量になることだけはわかっているので,あとはペースを維持できるようにしたい。

また,自分ができる仕事(能力というより資格面)が増えたとき,仕事に時間を使うことも多くなりそうなので,そこはどのように調整しようか考え中だ。

1月1日(金)

午前5時起床。外を走る。

帰りにいつも寄るコンビニは,店員さんが違っていた。さすがにお休みのようだ。

僕は,あまり上下のある生活は得意ではないので,いつもと同じように勉強や仕事をしながら過ごす。食べるものだけは,摂取カロリーを気にしないなど少しだけゆるくしたつもりだ。

今年の正月は1月3日が日曜日だから,4日から月曜日を迎える。世間では「仕事をしたくない」といったお決まりの言葉が聞こえてきそうだ。このご時世,仕事や勉強が苦ではないというだけで,だいぶ生きやすいのかもしれない。僕も自分で決めた仕事や勉強をしているので苦痛はない。

1月2日(土)

午前5時起床。外を走る。

新年2日目,いつも通り過ごす。

お昼,注文していた本などが届く。宅配業は年末年始もなく(この季節はお歳暮やお年賀もあるから)忙しそうだ。「仕事がない」という問題のミスマッチ感を思う。

年末,「貯金がなくて…」というニュース記事をいくつかみた。たしかに大変な一年だった。僕もWeb広告を扱っているので,その気持ちは痛いほどよくわかる。けれど,「貯金がなく」なってから動くのは,少々ギリギリすぎやしないだろうか(症状がひどくなってから病院に行くようなものか)。

夜(といっても午後5時くらい),寝る前に読む本の量が多くなってきたので,調整が必要だ。今のままだと,寝る前にベッドに入ってから3時間くらいは本を読むことになる(2時間に抑えたい)。

1月3日(日)

午前5時起床。外を走る。

新年3日目,今日でお正月の雰囲気は終わりそうだ。僕も(ひとりだけれど)部屋で正月らしく日本酒などを飲みながら過ごしている。日本酒もなくなった,ちょうど良い。

自分が何かをしようとしているとき,社会の目まぐるしい変化が苦しくなるときがある。本当は目まぐるしくなど変わってはいないのだけれど,日々流れてくるニュースを見るとそう感じてしまう。

そんなときは,ニュースをシャットアウトしてしまうのも良い。僕は苦しいというわけではないけれど(20代の頃はそんなときもあった),日本のニュースはできるだけ見ないように意識している。流れだけは押さえることはあっても,芸能人がどうしたといった類のものはお断りだ。

その分,勉強(や仕事)に使える時間が生まれるのはうれしい。限りある時間,誰かに操作されるのではなく,自分が思っているように使いたいものだ。

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